美顔器でバストアップってマジ?!おすすめタイプを厳選紹介!

 

かつてはエステに通わなければ出来なかったスペシャルケアも、今は自宅で行えます。
家庭用の美容器具はたくさんありますが、手軽なホームケアとして美顔器を利用している女性は多いのではないでしょうか?

 

ところで、美顔器といえども顔にしか使えないわけではありません。
実はバストアップケアとしても活躍してくれるのです。
ふっくらとした丸みと上を向いたバストトップ、女性らしさの象徴といえる美しいバストラインは、女性の自信につながりますね。

 

バストアップケアに最適な美顔器の種類や、一番効果を発揮する使い方、逆効果にならないための注意点などについてまとめました。

 

 

バストアップにおすすめの美顔器のタイプって?!

 

美顔器には様々な種類があります。
バストアップにも効果的な美顔器を探しているのなら、ローラー式か超音波式のものがおすすめです。
この2種類には、肌の角質層どころか、そのまた下のリンパや筋肉にまで、深く働きかけてくれるという共通点があります。

 

ちなみに、ほかにもイオン式やスチーム式の美顔器などがあります。
ただ、これらは毛穴のクレンジングや肌のホワイトニングなど、主に美肌効果にターゲットを絞っているため、バストアップ効果を期待するには少し頼りないでしょう。

 

それぞれの美顔器の特徴

 

ローラー式の美顔器で、リンパの流れに沿ってマッサージをすると、老廃物の排泄と血行がうながされるため、ハリのあるイキイキしたバストにつながります。
電源が不要なので、思い立ったら即ケアできますし、バスタイムでも大丈夫。
とにかく手軽に使いたい人にはぴったりです。
また、お値段が控えめなのも嬉しいポイントです。

 

超音波式の美顔器は、電源もしくは充電が必要で、ケアの前に専用ジェルを塗るなどの手間があります。
しかし、どうせするなら顔にもバストにも万全のケアをしたい!という美意識の高い人には、超音波式の美顔器のほうが手応えを感じられるはずです。

 

バストアップの仕組み

超音波式の美顔器で行うバストアップケアの仕組みをカンタンに説明します。

 

ハリのある状態

まず、残念ながら乳房の中身を外からふくらませることはできません。
でも、デコルテから乳房にかけての肌を観察すると、乳輪に向かってしぼんでいたり、全体がシワっぽかったりしませんか?
この肌を、ぷっくりとしたハリのある状態にしてくれるのが、超音波による美顔器の効果その1です。

 

大胸筋への働きかけ

効果その2は、大胸筋への働きかけです。
乳房全体を支えているのはクーパー靭帯というコラーゲン線維の束なのですが、いったん伸びたり切れたりすると元には戻りません。
このデリケートなクーパー靭帯を支えているのが大胸筋です。
超音波式の美顔器は、EMSという電気信号によって大胸筋を動かし、バストが垂れないように鍛えてくれるというわけです。

 

バストアップ効果を高める美顔器の使い方のコツ

 

バストアップ効果をより高めるには、美顔器の使い方と当てる場所に気をつけるのがコツです。

 

超音波式の美顔器は、顔をケアするときと同じように、専用ジェルなどの乾きにくいテクスチャを十分に塗り広げたうえで行います。
ローラー式の美顔器の場合も、のびが良いマッサージクリームなどを使いましょう。

 

美顔器は胸そのもの(乳房や乳輪、乳首)には直接当てません。
特に乳房にはたくさんの毛細血管とクーパー靭帯が詰まっています。
手の平で包むように、優しくマッサージする程度にとどめましょう。

 

では、どこに当てるのかというと、アンダーバスト、デコルテから胸にかけての範囲、そして腋の下の3カ所をメインにします。
アンダーバストはブラジャーの締めつけで血行が悪くなりがちな部分です。
デコルテから胸にかけてのラインは、バストアップの要となる大胸筋ですね。
腋の下は、リンパが集約されているポイントのひとつです。

 

美顔器を動かす方向は、「下から上へ」「外側から内側へ」が基本のルール。
適当に往復させるのはNGです。
ワキの下から斜め上のデコルテラインへ、アンダーバストは背中側から、ワキ下を通って乳房の下とすべらせるように動かします。

 

【注意点】美顔器でバストアップケア

 

顔のケアと同じ理由ですが、バストも皮膚ですから、なんらかのテクスチャは必ず塗布してから行いましょう。
超音波は、美顔器と肌の間に水性のテクスチャがないと伝わっていきません。
乾いた状態では、摩擦で肌がダメージを受けるだけです。

 

バストも含めてボディにも使えるという多機能な美容器具は、とても便利ですがモードの選択をしっかり確認してください。
例えば近年では、キャビテーションという脂肪を分解する機能が、ボディケアとして注目を集めています。
しかし、キャビテーションをバストに当てるのはバストアップではなくダウンになり、本末転倒です。

 

知って損しない!美顔器の意外な使い方

 

 

美顔器にはバストアップケアだけでなく、意外な使い方があります。
ローラー式ならコロコロ転がしてふくらはぎのむくみを解消するとか、肩こり対策などの予想がつきますが、超音波式の美顔器でも可能なのです。
もちろん機種によって定められている使用時間は守りましょう。

 

鍼灸院や整骨院でも電気信号による施術は行われているので、よく考えると当たり前ともいえます。
ただ、元々は顔用なので、顔と同じくデリケートなバストのケアには適していますが、体中がバリバリに凝っている場合は、効き目がソフトすぎるかもしれません。

 

美顔器と合わせて実践!スーパーバストアップケア

 

せっかくバストアップケアを実践するなら、いつものブラジャーのサイズも見直してみると良いでしょう。
ブラジャーはサイズだけでなく、その対象年代によって作りが違います。

 

アンダーはぴったりなのに、カップの上にすき間ができる、バストが泳いでしまうなどの原因は、持ち上げてキープするサポート力が足りないということです。
早めにバストの下垂を抑えるブラジャーに切り替えましょう。

 

最後にバストアップするためのストレッチを紹介します。

 

起立した状態で両手を体の前で合わせ、10秒間ギュッと押し合わせます。
カンタンですが、1日に10回行うだけで、大胸筋が鍛えられます。

 

まとめ

 

バストのサイズアップは1日にしてならずですが、美顔器によるむくみやたるみの解消はわかりやすいはずです。
特に、アンダーバストがスッキリすると、バストのふくらみとの境目が明確になり、バストアップの実感が持てるでしょう。

 

日々のバストアップケアへのモチベーションも保つために、定期的に鏡でチェックするのもおすすめです。
手のひらサイズの美顔器を可愛い相棒として、顔とバストをいっそう美しく磨いてください。

関連ページ

美顔器の正しい動かし方や効果的な時間帯【初心者さん必見】
美顔器は正しく使用しないとシミやシワ・たるみの原因となります。そんなことにならないように、正しい動かし方・効果的な使い方・肌の悩み別におすすめの美顔器を紹介します。
顔のたるみにおすすめの美顔器機能と正しい選び方★
美顔器にはそれぞれ機能が異なり、効果も違います。今回は、特にたるみを気にしている方に知っていただきたい美顔器機能と、おすすめの美顔器をご紹介していきます。
美顔器でニキビ肌を徹底改善!おすすめの機能や適切な使用頻度は?
自宅で誰でも簡単にサロンレベルのケアが出来るということで人気の美顔器。実はニキビ肌の改善に非常に効果があるという事をご存じですか?今回は美顔器のおすすめ機能や適切な使用頻度などについて詳しくお話しさせていただきます!
妊婦さんが使える美顔器はある?妊娠中のフェイスケアについて徹底解説!
美顔器の中には妊娠中の使用は控えるように注意書きがされているものもあります。と言っても全く美顔器が使えないわけではありません。そこで妊婦さんはどの美顔器なら使えるのか、また美顔器を使う頻度はどの程度にすれば良いのか調べてみました。
目の下のくぼみにはEMS美顔器がおすすめ!正しい使い方や注意点
気になる目の下のくぼみ。そんなお悩みを解決する方法で効果的なのがEMS美顔器を使ったケアです。

このページの先頭へ戻る